いるま元気塾 第3回「自分の楽しみは自分で見つけよう」~あなたは何がしたい~

iruma-shimin

こんばんは!まちサポ飯塚です。

年の瀬迫る12月〜!イベント多しのこの季節、本来ならパーっと騒ぎたいところですが今年は我慢でしょうか?

イルミンでは綺麗なクリスマスツリーが今年も飾られています!見に来るだけでも楽しい気分♬

「自分のためは地域のため、地域のためは未来のためである」

令和2年 11月28日(土)では第三回いるま元気塾が開催!

今回は市民活動に出るために必要不可欠なポイントを伝授!

永沢 映氏(公益財団法人いきいき埼玉理事長)の講義が無事行われました。

コロナ対策も万全に行い、塾生がイルミンに揃い熱心に学び入間の地に思いを馳せました。

【 永沢 映氏 プロフィール 】

埼玉県蕨市生まれ。日本大学商学部商業学科卒業。大学卒業後に環境ビジネスの会社を設立し、会社経営とともにNPOの運営や支援を実施。2002年からコミュニティビジネス支援のため、サポートセンターを設立。広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表幹事、東京都北区創業支援施設インキュベーションマネージャー、内閣府共助社会づくり懇談会委員、国土交通省半島振興委員などで実績を積む。著者には「コミュニティビジネスの成功法則」(PHP研究所)で出版。

パワーポイントの前で説明する永沢映氏

ユーモアあふれる自身の自己紹介の後は、市民の皆様が市民活動を始める際の自己紹介のポイントを解説!

「市民活動をする際の自己紹介で私は○○は得意だが、△▽はできません!得意ではない!と不得意を主張する方がいますが、自分の弱みを見せることも実は大切なんです。一緒に活動する方たちとお互い弱みを補うことにより市民活動が回っていきます。」

ほほ〜!思わずうなづきますね。

他にも「現役時代の肩書きがなくなるので(得に男性)自分の思いを伝える方が相手に自分のことが伝わります」とか「今後高齢化はますます進展し、社会保障は 2050 年には 65 歳以上の 1 人を 1.2 人で保証するこ とになる社会が予想されている。この保証制度を維持する上からも、アクティブシニアを増やす必要がある。」などアクティブシニアの重大性を語られました。

でもどんな活動をしていけばアクティブシニアになれるのか?という疑問もわきますね。

こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか!

〈 地域活動・NPO には多様な目的、運営スタイルがある 〉

1 サークル活動(自分達で楽しむ)

2 ボランティア(やりたい、役に立つ、無償(有償もあるが心遣い程度)

3 事業型(コミュニティ ビジネス/維持継続に必要な費用を得る)

ビジネスならお金も入るしいいですね、ここであの有名な女性シニア達3人で始まった葉っぱビジネスの話も出ました。

徳島県の上勝町の葉っぱビジネスは有名。70 才代~80 才代の方が走り回っている。80 才代 で 1000 万円の年収の方もいる。さいたま市では歩合制で 100 歳まで働ける工房がある。要町の 子ども食堂はシニアが活躍している。これらの事業は何れも上記の 3 つの項目が当てはまる。元気 なまちを作っていくには、この 3 つの項目を取り入れた事業の展開が必要。

運営するにも必要な要素があり、地域課題を明確にし、ワクワク感も忘れないこと。人々と連携し、財源確保もしなければならないと色々やることが多いですが思いが強すぎては倒れるのでほどほどに考えてやりましょうとのことでした。確かに、納得です。

最後に永沢氏の講演会はこう締めくくられました。

人生には「楽しいこと、豊かであること、日々充実していること、誰かとつながっている
  ことが必要不可欠だ。そして自分のためは地域のため、地域のためは未来のためである」

なんていい言葉!その通りだ!これが老若男女に言える言葉ですね。

講義も終了!「いい時間を過ごせなた〜♬あれ?永沢講師が話してる間に若返った?」と思ったら(県)共助社会づくり課 中川アデル雄太主事さんでした笑

最後に記念撮影で終了しました。皆様本当にお疲れ様でした!

第4回講座について:12 月 12 日(土)10:00~11:30です!もう今週!?

風邪などひかぬようご自愛くださいね。では、また!

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