第5回積水ハウス里山研修(秋)が無事終了しました

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平成30年11月8日(木)・9日(金)、入間市農村環境改善センターで、第5回積水ハウス里山研修(秋)が行われました。積水の新人エンジニア15人と職員の方3人、まちサポのスタッフ16人で、2日間にわたる研修は無事終了しました。
1日目午前中は、加治丘陵を見守る会の福地さん・柳沢さんの解説でカンアオイなどの貴重種の観察、貴重種に配慮した下草刈り、NPO法人加治丘陵山林管理グループの伐採木運搬活動を体験させてもらいました。桜山展望台から周辺の地形や加治丘陵の様子を見学したあと昼食弁当で舌づづみを打ちました。道志村から駆けつけていただいた大野航輔さんによる山の健康診断のフィールドワーク勉強を行い、農村環境改善センターの研修室に戻って、まちサポの木内による「里山について」、大野さんの「バイオマスエネルギー」、大阪の積水本社から駆けつけていただいた職員の方による「五本の樹~3本は鳥のために、2本は蝶のために」の座学に耳を傾けました。
2日目は、山仕事の広場の北側にあるスギ・ヒノキ植林地で、メンバー全員で山の健康診断の実地研修を行いました。昼食は、「山飯・蕎麦体験」で初めて打ったそばを講師にふるまい、参加者全員でおいしくいただきました。午後は2日間の体験をもとに、加治丘陵の再生計画について3班ごとにグループワークを行い、成果を発表し、盛りだくさんで充実した研修日程をこなしました。この研修が若い積水ハウスの社員の方の今後の活躍に少しでも役立ち、楽しい思い出となり、また、いつか、加治丘陵に遊びに来ていただければまちサポメンバーはうれしい限りです。ありがとうございました。

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