平成31年2月24日(日)13:00~18:30、ひばりが丘の自由学園で、多摩コミュニティビジネスシンポジウム2019が開催されました。

長時間の講演、パネルディスカッションはなかなか体にこたえますが、最後まで聞きました。葉っぱビジネスを展開してきたスーパー公務員の横石知二さんは、現在は株式会社いろどりの代表取締役社長です。元気のよい方で、全国から若者が駆けつけていて、この会社は世界にも羽ばたいているそうです。本当に地域に根差したCBはこうあるべしという見本のような話で、キーワードは「自立自活」、なかなかためになる話でした。

多摩CBを実践している方たちは、地域の循環経済にいかにのるか、スーパー公務員をどう利用するか、が大事というお話でした。また、スーパー公務員・学識の人たちは、地域に根差した志があれば、バックアップ、応援ができるので私たちを活用してくださいということを強調していました。全体としていろいろと参考になる点はありましたが、要は、自分たちで理念・信念を持たない活動はダメというのが、私が受けた印象です。

先日の熱海えんがわ会議、今回の多摩CBのシンポは、今後のまちサポの行方にもかかわる重要なタイミングでの出会いがあり、ターニングポイントを迎えていると考えられるまちサポにとってとてもありがたいと思いました。今後、まちサポ内でもコアーメンバーでじっくり話し合っていければいいなと思います。