2009年度事業計画 (1)基本的考え方

まちづくりサポートネット元気な入間(以下、まちサポネット元気)は、「元気な入間まちづくり基本条例」に基づき、市民と行政の協働により市民が主役となり活躍するまちを目指す推進組織として発足し、市とのパートナーシップ協定を結び、中間支援組織の活動として、研修講座、情報誌やホームページ、相談、交流会などの事業を手がけ、市民活動の拠点である市民活動センターの窓口相談サービスなどを通じ、活動団体のみなさんと顔の見える関係づくりに努めてきました。また、市民活動ガイドブックや入間団塊交流サイトの委託事業、企業協働、情報発信自主事業などに取り組んできました。

まちサポネット元気がこれまで取り組んできた実績と課題、市および活動団体がまちサポネット元気に期待することを踏まえて、市とのパートナーシップ協定に基づき以下の考え方でまちサポネット元気を運営する方針を立てます。

①「元気な入間」都市宣言の趣旨である「市民が主役となり行政との協働により進めるまちづくり」を実現するために必要な事業を企画し、実施します。
②市民の自立した組織として自主的な事業活動を展開します。
③市民活動センターの登録団体をはじめ、市内で活動する各種市民団体との交流を促進し、まちづくり活動団体のコーディネートに努めます。
④市民活動団体の情報収集や発信を行い、市民活動団体のネットワーク化を進めます。
⑤市民活動センターを元気な入間のまちづくりを推進する市民のまちづくり拠点として更なる機能の向上を図り、価値の高い施設としていきます。

2009年度事業計画 (2)事業の構成

事業の構成をセンター事業、委託事業、自主事業の3本柱とします。

センター事業 ・市民活動センターを拠点として、まちサポネット元気が市と協議しながら実施する協働事業として、中間支援活動の主要な事業となります。
・窓口相談サービス、センター活性化、情報提供(情報誌・ホームページ)、団体交流、研修講座、一般相談、情報相談、企業協働事業等を実施します。
委託事業 ・入間市からの委託事業を実施します。
自主事業 ・会員の提案・発案に基づいてまちサポネット元気の中で協議、決定しながら進めていきます。
・今後の協働事業の種をまき、芽を出させようとする発掘型の事業となります。

2009年度事業計画 (3)運営体制

総会での決定事項に基づいて役員会が執行します。具体的な業務は、プロジェクトチームを設置して実施します。定期的に全体会を開催して会員同士のコミュニケーション、意思疎通を図ります。また、コミュニティカフェ(仮称)を開催し、市民活動のたまり場としての活動展開を検討します。

  • 役員会: 木内(会長)、幸森(副会長)、宮越、大杉、渡部、藤木、佐藤  監事:上山、相談役:水村
  • 事務局: 渡部(事務局長)、大杉、佐藤、木内、上山、人見、久保庭(会計)
  • 全体会: 会員全体・進捗報告と意見交換の場(隔月開催)

2009年度事業計画 (4)事業一覧

2009年度の事業一覧を以下に示します:

区 分

事業名

メンバー(下線:リーダー)

センター事業 窓口相談サービス 佐藤、渡部、上山、人見、木内
センター活性化 渡部、木内、大杉、佐藤、宮越、藤木
情報提供(情報誌) 幸森、宮越、佐藤、松井、渡部
情報提供(ホームページ) 宮越、佐藤、渡部
団体交流 大杉、木内、久保、斎藤、大久保
研修講座 木内、犬塚、田代、磯田、大杉、人見
一般相談
情報相談

渡部

犬塚、上山、畑田
宮越、佐藤
企業協働 磯田、渡部、宮越、木内
委託事業 入間団塊元気サイト 藤木、大杉、木内、宮越、佐藤、磯田、渡部
まちづくり懇談会 木内、渡部、佐藤、大杉、藤木、宮越、幸森
自主事業 情報発信支援 佐藤、宮越、渡部、藤木、木内
新プロジェクト(未定) 提案者がリーダーとなりメンバーを募る