2008年度事業計画 (1)基本的考え方
まちづくりサポートネット元気な入間(以下、まちサポネット元気)は、「元気な入間まちづくり基本条例」に基づき、市民と行政の協働により市民が主役となり活躍するまちを目指す推進組織として発足し、今年度は4年度目にあたります。そして、新たな市とのパートナーシップ協定(平成20年度~平成22年度)の初年度です。
これまで、研修講座、情報誌やホームページ、相談、交流会などの事業を手がけ、市民活動の拠点である市民活動センターの受付業務を実施し、活動団体のみなさんと顔の見える関係づくりに努めてきました。また、協働ガイドラインワークショップや入間団塊交流サイトの委託事業、情報発信自主事業などに取り組んできました。
平成20年度からは社会福祉協議会が市民活動センターの受付業務を担当することになったことから、まちサポネット元気は中間支援活動に専念できる体制となりました。
市民活動センターの窓口等での社会福祉協議会との連携活動を推進するとともに、まちサポネット元気がこれまで取り組んできた実績と課題、市及び活動団体がまちサポネット元気に期待することを踏まえて、新たな市とのパートナーシップ協定に基づき以下の考え方でまちサポネット元気を運営する方針を立てます。
①「元気な入間」都市宣言の趣旨である「市民が主役となり行政との協働により進めるまちづくり」を実現するために必要な事業を企画し、実施します。
②市民の自立した組織として自主的な事業活動を展開します。
③市民活動センターの登録団体をはじめ、市内で活動する各種市民団体との交流を促進し、まちづくり活動団体のコーディネートに努めます。
④市民活動団体の情報収集や発信を行い、市民活動団体のネットワーク化を進めます。
⑤市民活動センターを元気な入間のまちづくりを推進する市民のまちづくり拠点として更なる機能の向上を図り、価値の高い施設としていきます。
