活動センター団体交流会(第2回) を開催
3 月29 日(土)、年度末最後の週末。市民活動センターに35 団体53 名の登録団体の皆さんにお集まりいただき、平成19 年度2 回目の団体交流会を開催しました。この日は、サクラも各所で満開で暖かなお花見日和となりました。
新年度より、活動センターの窓口体制の変更になることを自治文化課・大野課長より説明がありました。センターの窓口業務は3 年前にも行っていた社会福祉協議会が受継ぐことになったこと。また、いままでその仕事をしてきたまちサポネット元気はまちづくりの中間支援という本来の活動目的に力を入れ、市民活動センターとして市民のまちづくりをサポートすることに力をいれていきます。
まちづくりの中間支援という、ちょっとわかり難い内容について、まちサポネット元気・木内会長より、まちサポの具体的な活動をまとめたリーフレット(P2)を見ながら、参加団体の皆さんにその内容を解説しました。会場には、窓口の対応が変わることに対して不安を抱いている方もおられたようですが、まちサポのメンバーは引き続き窓口にも居ますし、今まで以上に社協とともに各団体との関係づくりに力をそそいでいくことをお伝えし、ご理解いただきました。
次年度からの市民活動センター運営体制変更の説明の後に、グループに分かれて、交流会となりました。団体の紹介から始まり、より良いセンター利用に向けてのご意見やアイデア出し、それぞれの取り組みなど多岐に話題が広がっていったグループもありました。