市民活動センター交流会
今年度、まちサポ初めての事業として、本日午後、活動センターの登録団体による団体交流会が開催されました。真夏を思わせる暑さの中、25団体の35名および自治文化課の2名で計37名の方が活動センターに集まりました。
| (1)はじめに、まちサポネット元気の会長木内さんから、今年度のまちサポの団体支援事業について説明がありました。大きな3点は、1)市民活動センターの拠点機能充実、2)市民活動支援の充実、3)新たな飛躍を狙う自主事業。 | ![]() |
| (2)次に、活動センターを管轄する入間市自治文化課の斎藤さんより、市民活動団体への今年度の施策について説明がありました。協働ガイドラインの策定や2007年団塊の世代対応などが重点化と位置付けられています。さらに、センターでの団体支援として、コピー機が一枚10円で利用できること、センター内での飲食についてはミーティングコーナーにおいて、子供のおやつや午前午後通してのセンター利用者の昼食については認められるとの嬉しい話がありました。 | ![]() |
| (3)そして、参加者が4つの班に分かれての茶話会が始まり、各団体の紹介や活動計画、そして活動上の悩みなど、話しているうちに時間が過ぎていきました。全体として、団体のカテゴリーや課題に合せてテーマ別の交流会を開くと有意義ではないかという意見がだされました。情報ももっと早く流通できるといいのだが、という意見もありました。最後に各団体からは、直近のイベントの紹介がありました。 | ![]() |
| (4)まちサポ事務局から、情報交流の迅速化を狙った団体メーリングリストの立上げについて提案を行いました。直前の茶話会で情報伝達の促進が必要との皆さんの意見もあり、これは異議なく了承されました。近日中に、まちサポで活動団体のメーリングリストを立ち上げますので、団体の皆様はこれを日々の活動にご活用願います。 | ![]() |
| (5)最後に、自治文化課の斎藤さんより、市民と市との協働のやり方についていくつかのアイデアが出されました。名義後援、出前講座、生涯学習フェスティバルなどを活用して、市民活動をより活性化していただきたいとの言葉をいただきました。 |





