いるま元気塾 第4回「健康寿命の基盤づくり」~前向きな老いの生き方・考え方~

iruma-shimin

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞまちサポをよろしくお願いいたします!

こちらはまちサポスタッフ幸森さんの初日の出ショットをお届けします(^^)!

こんばんは!まちサポ飯塚です。

今更で大変申し訳ないのですが、いるま元気塾第4回「健康長命の基盤づくり」の報告を書かせていただきます。

時を思い返せば….昨年の12月12日(土)イルミンに東京家政大学名誉顧問西村純一氏を講師にお迎えしイルミン活動室1にて講義を行いました!

塾生22名参加。まちサポスタッフ関係者含め合計34名が講義を聞くことができました。

「人生100年時代をアクティブに生きるための基本を学ぼう!」

アクティブシニアでありたいメンバーが集っているこのいるま元気塾で大事なポイントを教わりました。

【 100年ライフの到来 】
「先進国の子どもは50%以上が105歳以上生きる。」という衝撃的な話から始まった。このように寿命が延びることは嬉しいが、健康であることが前提条件。健康と言っても、日常生活に支障なければ、それで健康だと言えるのではないかと考える。私は病気して腎臓も胆のうもないが、こうやって生きているのでこれで十分だと思っている。

びっくりです。西村先生すごい大病を患ったご経験があったそうです。

それでも講義されるほどお元気でいらっしゃるのはすごい!と思った方も多いはず。

年を重ね高齢になるといつ病気するかわかりません、健康でなければ生きることは大変ですよね。

【 幸福な老いから前向きな老いへ 】
人生80年時代では、病気や障害の最小化、心身機能の維持、社会参加を重視していたが、人生100年時代に向けては、老いを受け入れ、ある程度の機能低下も受け入れながら、適切な治療や予防をし要介護状態に進まないようにしよう。

あちこちで耳にする「予防」。

予防策を考えながら、知りながら少しづつ老いと向き合い長生きする…予防にもいろんな方法がありますね。

他にもいろんな老いとの向き合い方について語られたがこんな課題があることを話されました。

塾生の皆さんも笑いながらも目が真剣です。

【 健康的な老いのための4つの課題! 】
  • 自分らしさ:60,70代は老年期へ移行期である。皆さんはまだこれからだ
  • 自分と相性のいい選択を:好き勝手でいいのだ!
  • メディカル・チェックを:自分もいやだけで、恐れず受けましょう
  • 人生資産を棚卸しマネジメントしていく:人生のネットワークをフルに使いましょう

メモを取る手が止まりません。自分たちの未来を考えるとまだまだ学びたいことがたくさんありますよね!

将来を考えると不安なことも多いけど、その中に希望や楽しみがたくさんあるはず!

まずは身体の調子を整えてなるべくいつも元気でいること。心も健康に、前向きに生きていければいいですね。

地域デビューをすれば今よりもっと元気にイキイキに暮らせるのではないでしょうか!

とても良いヒントをいただけたような気がしています。

講義の後は次回のグループワークのために塾生の事前アンケートを元に5つのグループ別れ顔合わせを行いました。もう最終段階に進んでいますね。

塾生のデビューをお楽しみに!

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