令和2年度イルミン自衛消防訓練

iruma-shimin

こんにちは!まちサポ飯塚です。

今日は午前中イルミンで消防訓練をしました。

働く職員が(密にならないよう縮小して)いざという時の為に備えとして訓練をしましたのでご紹介します。

①通報訓練

今回の火災発生場所はイルミンのコミカフェという設定でした。

スタッフ川名さんが「火事でーす!火災が発生しましたー!」と大きな声で伝えまわりました。

【訓練のポイント!周りにいる人にはっきり状況を伝える。】

非常用ベルも鳴らし、イルミンの2階、3階にも走って伝えに行きました。

走るスタッフ小野寺さん↑

役割分担でファミサポ、社協の職員さん達も走ってトイレや印刷室などまでドアを開け人がいないか確認しました。

逃げ遅れた人はいないか、建物の中を短時間ですばやく見回ります。

館内放送も入りました。

実際に模擬119番通報も行い、訓練でも少し緊張しました。

【訓練のポイント!現場状況をしっかり伝達する。】

火災場所に固定電話がある場合、固定電話で通報するのが良いとのことです。

固定電話は火災発生場所があきらかになるため、消防車の出動も早く確実に正確だからです。

携帯電話で通報すると消防署では大体の場所しかわからないようです。確実な火災場所の把握ができず特定しにくくなります。

その場合は住所がはっきり伝えることが大切です。または落ち着いて当たりを見まわし、火災場所はどこなのか目で見てその場でわかることをすぐに伝えましょう。

引っ越ししたばかりの方などは、焦って昔の住所などを言ってしまうこともあるそうです。

だれでも起こりそうな間違いです。お気をつけくださいね!

②消化訓練

外に出てイルミンの駐車スペースで消化訓練を行いました。

火元の近くまで消火器を運び、安全ピンを抜いてレバーを握り放射します!

【訓練のポイント 火災時に使う消火器の使い方を覚える。】

皆さん真剣です。消火器を普段あまり触ることはありませんのでしっかり使い方をマスターできました。

消化のコツは自らの安全を最優先し、逃げ口を背にして消化にあたることです!

実際は煙にまかれ視界がわからなくなります。炎や煙に惑わされず火元を見極める必要があります。

無事一通りの訓練を終え、総括があり終了いたしました。

安心安全な暮らしを維持するために必要なことだと改めて感じる45分間の訓練でした。

最後に…(^^)

まちサポスタッフで消防車の前で撮影!

これからもイルミンを利用される市民団体の皆さんのためにいざという時の訓練を継続していきたいと思います。

消防士の皆様ありがとうございました!

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